小雀とと炎上&聖母エピソード4選
配信者にとって炎上は常に隣り合わせのリスクです。それは、ちょっとした一言や行動が瞬く間に話題となり、時には大炎上へと発展する、そんな世界です。
ですが、そんな荒波の中でも“奇跡的に炎上したことがない”と噂される存在がいます。
それが、ぶいすぽっ!所属のVtuber、小雀ととさんです。
小雀ととさんの魅力は、なんといってもその“聖母のような優しさ”。
柔らかい声と穏やかなトーン、丁寧な言葉遣い、そしてどんな相手にも思いやりを忘れない姿勢は、多くのリスナーやコラボ相手から
癒し
心のオアシス
と称されるほどです。
一部では“とと様”というあだ名まで浸透しています。
今回は、そんな小雀ととさんの“怒り”や“叱り”にまつわるレアなエピソードを通して、
聖母・小雀ととさんの知られざる一面、そしてなぜ小雀ととさんが“炎上しない存在”とされるのか、その理由をじっくり深掘りしていきます。
小雀ととさんの炎上&聖母エピソードは4つあります
- 聖母すぎてガチで炎上したことがない
- レイドにブチ切れたことがある
- LoLキッズ達にはさすがにキレてしまう
- 後輩のまとめ役であり叱り役
それでは、小雀ととの炎上&聖母エピソードについて見ていきましょう!
スポンサーリンク小雀ととの炎上&聖母エピソード①聖母すぎてガチで炎上したことがない
怒るとと様なんて見たことない!って人、多いんじゃないでしょうか?
普段は穏やかでほんわかした空気をまとう“聖母”こと小雀ととさんが、
ちょっとマジトーンでブチギレすることもあります。
ゲーム内のチェストがぐちゃぐちゃにされていたのが原因で、
誰やったん?と珍しくガチで怒り気味。
しかも普段ツッコミ側に回ることの多い小雀ととさんが、今回は完全に被害者ポジ。

コメント欄も
怒ってても可愛いw
とと様が怒るなんてレアすぎる
と大盛り上がり。炎上というより、むしろレアキャラが解禁される感覚に近いかもしれません。
一ノ瀬うるは、小雀とと、八雲べにってメンバーでのAPEX良かった…
何かテンション感的にもこの3人バランス良いよなぁ…ととちがキレた話だとRAFTのチェスト事件とリスナーにそろそろ結婚しそうって言われたやつが好き
あと新衣装ナース待ってます— すぎつー💄💚 (@0402VG) September 24, 2024
ととちのチェスト整理にビビる!ろびん【/小雀とと/ろびん/ぶいすぽっ/切り抜き/RUST】 https://t.co/gkeWlkGI6s @YouTubeより
— 万年ダメ人間 (@nekoniGt) April 19, 2023
チェストの中が汚くなってて、怒ってる小雀とと初めてみた
— 通りすがりの友人A(あじぽん) (@ajiponn_mk) February 1, 2022
普段温厚な人がちょっと怒ると逆に好感度上がる説、これほんとあると思いますね。
それくらい温厚なので、聖母すぎて炎上という炎上をしたことがないです。
炎上と常に隣り合わせの配信者としては、かなり珍しいと思いますね。
スポンサーリンク小雀ととの炎上&聖母エピソード②レイドにブチ切れたことがある
普段は“優しいお姉さん”として知られる小雀ととさんですが、過去に一度だけガチで
怖かったと語られる事件ありました。舞台はPUBGの大会スクリム。
なんと優勝がかかった大事な試合で、レイド君がまさかの大トロール。
これに対し、ととさんがレイド君、話聞いてた?とガチ説教をお見舞い。
本人曰く先生に怒られてるみたいだったとのこと。

リスナーの間でも
あのとと様が怒るなんて…
とちょっとした騒ぎに。とはいえ、炎上というよりレアイベとしてむしろ語り継がれる伝説の聖母エピソードに。
後半では、そんな過去を思い出しながらまたワイワイとゲームを楽しむ様子も。
怒ってもなお好かれる、まさに真の“聖母”っぷりを見せつけてくれた回でした。
スポンサーリンク小雀ととの炎上&聖母エピソード③LoLキッズ達にはさすがにキレてしまう
普段はおっとり癒し系、小雀ととさんのエピソードはまだあります。
配信ではメンバーとのシャンプー談義や、マイクラでの和気あいあいとしたやりとりが続く一方で、LoLをプレイする時のとと様の“別の顔”が暴露されるシーンがありました

本人もLoLやってた時はちょっとキレてたかもとポロリ。
さらにリスナーの指示コメにも
うるせぇ指示してくんなって思っちゃったことがあると、笑いながらぶっちゃけました。
まさかの発言に、コメント欄も
とと様でもキレるんだ…
とザワつく事態に。
とはいえ、全体的にはやっぱり平和な空気。怒っても可愛い、それが小雀ととさんですね。
小雀ととの炎上&聖母エピソード④後輩のまとめ役であり叱り役
小雀ととさんは、実は後輩たちの中では
しっかり者で頼れる叱り役だったりもします。
配信では、八雲べにさんなど、比較的小雀ととさんよりも後輩メンバーが登場。
デビュー当時のポンコツぷりや成長エピソードが語られる中で、自然と話題の中心には小雀ととさんの姿が。

言葉もろくに喋れなかったメンバーが、今ではしっかり話せるようになった背景には、
厳しくも温かく支えてくれた先輩=小雀ととの存在が大きいとのこと。
【ぶいすぽ縦社会END】
小雀ととを傷つけられない運命にある英リサ
ととリサのために自ら犠牲になる猫汰つな
慕ってくれる後輩に引導を渡す小雀とと
重圧に耐えきれず自害する新人蝶屋はなび#リサ放英中 #英リサ #小雀とと #猫汰つな #蝶屋はなびhttps://t.co/6BJfATPm6Y pic.twitter.com/iNWzR9JP7w— 秋雨 (@akisamedayo) November 28, 2024
※フィクションです
こかげさんはこんな事言わないと思うし
ととさんもこんな圧は出さないと思うし
うるはさんはこう笑ってそうです小雀とと
一ノ瀬うるは
ととちは後輩にお前って言われたら
どんな反応するか気になったうるはさん pic.twitter.com/0O6vwAuv2s— 花好あきら(はなよしあきら) (@HanayosHi_akira) October 13, 2024
後輩に開幕3歳にさせられたけどぶいすぽフルパたのしかったあ☺
— 小雀とと🔫🐥 (@toto_kogara) November 5, 2022
ととさんの“圧迫面接”なる伝説もあるようで、実はバシッと叱ることもある姉御肌。
優しいだけじゃない、小雀ととさんの真の姿が垣間見える回でした。後輩を導くその背中、やっぱり頼もしすぎますね。
スポンサーリンクまとめ
ここまで4つのエピソードを通して振り返ってみると、小雀ととさんがどれほど“聖母”と呼ばれるにふさわしい存在かがよくわかりましたね。
めったに怒らず、穏やかな空気で周囲を和ませる反面、必要な場面ではしっかり叱ることもできる。だからこそ、小雀ととさんが少し怒っただけでも
レアすぎる!
怒ってても可愛い!とファンに歓迎され、炎上とは真逆のリアクションを生むのです。

また、後輩たちからも慕われている姿からは、ととさんの根底にある
“面倒見の良さ”や“愛情深さ”が滲み出ていました。
ただの優しさではなく、後輩の成長を願って本気で接しているからこそ、その言葉や行動に重みがある。
優しさと厳しさをバランスよく持ち合わせた小雀ととさんこそ、まさに理想の先輩・理想の配信者なのかもしれません。
そんなぶいすぽの“聖母”の名を冠する小雀ととさんだからこそ、これからもたくさんの人に愛されていく存在であることは間違いないでしょうね。
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